【最終更新】2026年8月
*2026年3月 渡航時の情報です
初めてのダイヤモンドヘッド。
「予約はどうやってするの?」
「当日はどこから入るの?」
「子どもを連れて登れる?」
「実際にはどんな流れなの?」
旅行前、私たちも分からないことばかりでした。
そこで!
この記事では、パパ・ママ・子ども(1歳・3歳・7歳)の5人家族が実際にたどった流れに沿って、写真付きで詳しく紹介しています♡
〜この記事でわかること〜
・ダイヤモンドヘッドの予約方法
・公式サイトでの予約手順(全ての手順を完全解説)
・予約後にやっておきたい準備
・当日の駐車場から入場までの流れ
・登山開始から頂上までの道のり
・1歳・3歳・7歳の子どもたちの様子
・途中の休憩ポイントや急な階段など、実際の登山道の様子
・頂上から見える景色や記念撮影スポット
・下山後の流れや売店の様子
特にメインとなるのが、5人家族で実際に体験した「当日の流れ」。
駐車場に到着してから、入口での確認、入場、トイレ、登山スタート、途中の坂道やトンネル、階段、展望台、頂上での記念撮影、そして下山後のお土産まで、「次に何をするの?」がわかるように、実際に歩いた順番で再現しています。
子ども連れで訪れる方はもちろん、初めてダイヤモンドヘッドに登る方にも、旅行前の予習として参考にしていただける内容です。
「予約はこれで合っているかな?」
「当日は迷わず行けるかな?」
「子どもたちは最後まで歩けるかな?」
そんな旅行前の不安が、この記事を読むことで少しでも安心に変わればうれしいです。
この記事を読みながら、ぜひ「自分たちもここを歩くんだ」と想像してみてください。
当日の流れをイメージしてから出発すれば、きっとダイヤモンドヘッドがもっと楽しみになるはずです。
ぜひ旅行前の予習に、最後までご覧ください。
ダイヤモンドヘッドとは?
ハワイ・オアフ島のワイキキ近くにある人気のハイキングスポット。
標高約232mで、往復約1.6マイル(約2.6km)のコースです。
登山道には坂道や階段、トンネルなどがあり、頂上からはワイキキや海岸線を一望できます。
ダイヤモンドヘッド予約で事前に知っておくべきこと
現在、ダイヤモンドヘッド州立記念公園(Diamond Head State Monument)は事前予約制となっています。
予約が完了していない場合は当日に入園できないため、旅行の日程が決まったら早めに予約しておきましょう。
入園料
ハワイ州居住者以外(観光客)
徒歩で入園 1人 5ドル
車で入園 1台 10ドル(車1台につき、定員内の乗車人数が対象)
*3歳以下は無料
駐車料金
ダイヤモンドヘッドの駐車場は予約制です。
車で来園する場合は「車両予約(Parking)」を選択して予約します。
駐車料金 1台 10ドル
*車1台につき、定員内の乗車人数の入園料を含む
予約はいつから?
公式サイトから30日前より予約可能です。
人気の時間帯は早く埋まることもあるので、旅行の日程が決まったら早めの予約がおすすめです。
入園時間帯
予約時に1時間単位の入園時間を選択します。
予約した時間帯に入園し、園内では自由に過ごせます。
予約前に知っておきたい注意点
▶︎ ハワイ州居住者以外は事前予約が必要
▶︎ 希望日時が満席の場合は入園できない
▶︎ 予約確認メールのQRコードを当日提示する
▶︎ 駐車場を予約した場合、予約時間帯の開始から30分以内に到着する必要がある
▶︎ 階段があるため、ベビーカーでの登山はおすすめできない
▶︎ 天候などにより登山道が閉鎖される場合がある
予約に必要な情報や実際の入力方法は、ここから画像付きで詳しく解説していきます。
【画像付き完全ガイド】ダイヤモンドヘッドの予約方法|公式サイトでの予約手順を最初から最後まで徹底解説
「ダイヤモンドヘッドに行きたいけれど、予約方法がよく分からない……」
「英語の予約サイトだけど、ちゃんと予約できるかな?」
そんな方も多いのではないでしょうか。
私たちも、初めて予約するときは「この画面は何を選べばいいの?」と迷いました。
そこでここでは、実際の予約画面を使って、公式サイトでの予約方法をSTEP①から順番に詳しく紹介します。
英語で表示される項目については、日本語訳もあわせて掲載。
「次にどこを押せばいいの?」が分かるように、実際の画面と照らし合わせながら解説していきます。
ダイヤモンドヘッドの予約が初めてという方も、このページを見ながら進めれば大丈夫です♡
STEP ① 公式予約サイトへアクセス
まずは、ダイヤモンドヘッド州立記念公園の公式予約サイトへアクセスします。
予約はハワイ州公式サイトから行うため、安心して手続きできます。

人気の日程は早めに埋まることがあるため、旅行日程が決まったら早めの予約がおすすめです。
STEP ② Ticket Type(チケットタイプ)を選択
公式サイトにアクセスしたらまず最初に「Ticket Type(チケットタイプ)」を選択します。
早速迷いそうなこの画面ですが「車で行くか、それ以外で行くか」を選ぶだけなので安心してください。
画面には次の2種類が表示されます。
▶︎ Parking and Entry(駐車場+入園)
レンタカーなど駐車場を使う方はこちらを選択します。
駐車場の利用と入園をまとめて予約します。
▶︎ Entry Only(入園のみ)
Uber・タクシー・TheBus・徒歩など駐車場を使わない方はこちらを選択します。
入園のみを予約します。
丸で囲った「Ticket Type」をクリックして、どちらかを選択します。

私たちはタクシーで行ったので「Entry Only」を選択しました。

STEP ③ 希望の日付を選択
丸で囲った「Booking Date」をクリックして、希望する日付を選択します。

カレンダーが表示されたら、登山したい日付を選びます。
予約可能な日付のみ選択できるようになっています。
*30日前から予約可能です。

STEP ④ 人数(または車両)を選択
丸で囲った「# of entries」をクリックして、人数または車両台数を選択します。

Entry Onlyを選んだ場合は「入園する人数」
Parking and Entryを選んだ場合は「予約する車両台数」
を選択します。
私たちは5人家族ですが、1歳と3歳は無料のため、入園人数は「3」を選択しました。

STEP ⑤ 入園時間を選択
人数(または車両台数)まで入力すると、入園時間を選択する画面に切り替わります。
希望する時間帯を選択しましょう。
時間帯ごとに空き状況が表示されるので、予約したい時間帯を選択します。
白っぽい時間帯:予約できない時間帯
薄い緑色の時間帯:予約可能な時間帯
濃い緑色の時間帯:現在選択している時間帯
時間帯を選択し終わったら左下の「Let’s Go」を押して決定します。

画面には、赤字で駐車場を利用する場合について次の注意書きがあります。
For Parking, vehicles must arrive within the first 30 minutes of your reservation period.
日本語にすると、
「駐車場を予約した場合は、予約した時間帯の開始から30分以内に車で到着する必要があります。」
という意味です。
駐車場を利用する方は、予約時間に遅れないよう注意しましょう。
公式サイトでも、予約時間の開始から30分を過ぎると入場や駐車を断られる場合があり、遅刻や無断キャンセルは返金されないと案内されています。
STEP⑥ Reservation details(予約の詳細)の確認
「Let’s Go」を押すと、Reservation details(予約の詳細)の画面が表示されます。
ここでは、選択した予約日・入園時間・人数などに間違いがないか確認しましょう。
また、画面右上には15分以内に入力してくださいというカウントダウンが表示されます。
時間制限がありますが、焦らずに画面の内容を確認しながら進めれば大丈夫です。
内容に間違いがなければ、「Enter customer details」をクリックします。

⚫︎赤字を含む文章の和訳
Please remember, once payment has been completed, orders can no longer be cancelled, so please review your items and pickup time carefully. Mahalo! For Parking, vehicles must arrive within the first 30 minutes of your reservation period.
お支払いが完了すると、注文のキャンセルはできませんので、予約内容と入場時間をよくご確認ください。
また、駐車場を予約した場合は、予約時間帯の開始から30分以内に車で到着する必要があります。
STEP⑦ 予約者情報を入力
「Enter customer details」をクリックすると、その下に予約者情報の入力画面が表示されます。
ここでは、予約する本人の情報を入力していきます。
入力する項目は以下のとおりです。
First Name(名)
Last Name(姓)
Email(メールアドレス)
Verify email(メールアドレス・確認用)
Country(国名)
Address(市町村以降の住所)
City(市町村)
State/Province(州・都道府県)
ZIP(郵便番号)
Phone Number(電話番号)
私たちは日本からの予約だったので、Countryは「Japan」、電話番号は「Japan(+81)」を選択して入力しました。

予約完了後の確認メールが届くメールアドレスを入力しましょう。
入力が終わったら、名前やメールアドレス、電話番号などに間違いがないか確認してから「Continue」をクリックします。
STEP⑧ Final review(最終確認)
「Continue」をクリックすると、Final review(最終確認)の画面が表示されます。
ここでは、予約日・入園時間・人数・料金など、予約内容に間違いがないか確認しましょう。

内容を確認後、画面をさらに下へスクロールすると確認事項とチェックボックスがあります。
⚫︎1つ目の文章の和訳
Partial refunds will be offered if cancelled more than three (3) days in advance. Modifications will be considered for parking and/or entry reservation times, on a space-available basis and done at least 3 days in advance (additional fees may apply, partial refunds may or may not apply).
3日前(3日前より前)までにキャンセルした場合は、一部返金いたします。駐車場や入場日時の変更については、空き状況に応じて3日前までに限り対応いたします(追加料金が発生する場合や、一部返金が適用されない/される場合があります)。
⚫︎2つ目の文章の和訳
We are not responsible for last-minute closures of the park due to weather, safety concerns, road closures, or trail closures from any cause whatsoever. Full or partial refunds may be considered but will be at the sole discretion of the Hawaii State Parks Division.
当園は、天候、安全上の懸念、道路閉鎖、またはその他のいかなる原因による公園の直前の閉鎖についても責任を負いません。全額または一部の返金が検討される場合もありますが、それはハワイ州立公園課(Hawaii State Parks Division)の独自の裁量によります。
⚫︎チェックボックスの文章の和訳
Please check here that you agree with all terms listed above.
上記に記載されているすべての条件に同意します。

全てを確認して問題なければ「Pay」をクリック。
STEP⑨ お支払い情報を入力
「Pay」をクリックすると、お支払い情報の入力画面が表示されます。
ここでは、連絡先情報・クレジットカード情報・請求先住所を入力します。
▶︎ Contact Information(連絡先情報)
Name(氏名)
Phone Number(電話番号)
Email(メールアドレス)

▶︎ Credit Card Information(クレジットカード情報)
Cardholder Name(カード名義)
Card Number(カード番号)
Security Code(セキュリティコード)
Expiration Month(有効期限・月)
Expiration Year(有効期限・年)
▶︎ Billing Address(請求先住所)
Address Line 1(住所・1行目)
Address Line 2(住所・2行目)
City(市町村)
State/Province(州・都道府県)
ZIP/Postal Code(郵便番号)
Country(国名)

すべての入力が終わったら「Continue」をクリックして次へ進みます。
STEP⑩ Verify payment information(お支払い情報の確認)
「Continue」をクリックすると、「Verify payment information(お支払い情報の確認)」の画面へ進みます。
ここでは、入力したお支払い情報や請求先住所などに間違いがないか、最終確認を行います。
内容に間違いがないことを確認してください。
一番下の「Pay Now」をクリックすると決済が完了します。

STEP⑪ お支払い&予約の完了
お支払いが完了すると、予約完了画面が表示されます。
これでダイヤモンドヘッドの予約は「完了」です!
画面には「Payment Confirmed(支払い確認済み)」と表示され、Reference ID(予約情報)などを確認できます。
また、確認メールが送信されることも案内されています。

予約情報(Reference ID)などが表示されるため、スクリーンショットを保存しておくと安心です。
STEP⑫ 確認メールをチェック
予約が完了すると、予約時に入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。
メールが届いたら、予約日・入園時間・人数などの予約内容を確認しておきましょう。
当日は、予約確認メール(QRコード)を提示するため、スマートフォンですぐに表示できるよう準備しておきましょう。

⚫︎文章の和訳
Before you go:
Please read this before you go. Protect your ticket/QR Code. You MUST bring this
ticket in paper form or on your smartphone and present it at the park entrance. Each
QR code can only be used once, so please do not make copies. We will refuse
parking and/or entry to anyone presenting a QR code that has previously been used.
It is NOT the responsibility of the employees at the entry points to prove whether a
QR code has already been used. The Department of State Parks and ProPark are not
responsible for misprints or errors. If a QR code displays that it has been previously
used or is invalid, you will be turned away. You may return to the website to
challenge the validity of your ticket. If the error is deemed to be on the operator or
the website, a full or partial refund will be offered. But no other compensation will
be made.
For Parking, vehicles must arrive within the first 30 minutes of your reservation
period.
予約後の注意事項:
予約完了後は、「予約確認メール(QRコード)」を必ず保管してください。
当日は、紙に印刷したもの、またはスマートフォンに表示したQRコードを入口で提示します。
QRコードは1回のみ有効です。
複製したQRコードや、すでに使用済みのQRコードでは入場・駐車場の利用はできません。
万が一、QRコードが「使用済み」または「無効」と表示された場合は利用できません。
その際は、公式予約サイトからチケットの有効性について問い合わせることができます。
調査の結果、予約システムや運営側の不具合が原因と認められた場合は、全額または一部返金の対象となることがあります。
ただし、それ以外の補償は行われません。
駐車場を予約した方は、予約した時間帯の開始から30分以内に車で到着する必要があります。
当日までに準備しておくこと
予約が無事に完了したら、次は当日を安心して迎えるための準備をしておきましょう。
ダイヤモンドヘッドは初心者でも登れる山ですが、実際に子どもたちと登ってみると、事前に準備しておいてよかったものや、やっておけば安心だったことがいくつかありました。
予約完了メールとQRコードをスマホに保存する(必須)
まず、絶対に忘れたくないのが「予約完了メール」と「QRコード」です。
ダイヤモンドヘッドは予約制で、当日はチケットを紙またはスマートフォンで提示する必要があります。
おすすめは、電波が悪いときなどに備えて、予約完了メールを開いて「QRコードをスクリーンショットしておく」ことです。
「現地でメールを開けばいいよね」と思っていても、旅行中は通信環境やスマートフォンの状態がいつもと違うことがあります。
「メールを探す」のではなく、「スマホの写真フォルダを開く」だけの状態にしておくと便利です。
歩きやすい靴を用意する
登山道には坂道や階段があるため、サンダルよりも歩きやすい靴がおすすめです。
また、雨が降ったあとは濡れた地面で滑っている方もいたので、滑りにくいソールの靴がより安心です。
飲み物を用意する
これはかなり大事です。
登山道には売店も水場もないため、登り始めてから「やっぱりお水買いたい!」と思っても、途中で購入することはできません。
水分補給できる飲み物を忘れずに準備しておきましょう。
帽子・サングラス・日焼け止めを準備する
ダイヤモンドヘッドは日陰が少なく、日差しを受ける場所が多いです。
帽子・サングラス・日焼け止めがあるだけで快適さが大きく変わります。
羽織れる服・携帯扇風機・汗拭きタオル・折り畳み傘・ポンチョはあると安心
朝早い時間は風が吹くと少し涼しく感じることがあります。
薄手のパーカーやウインドブレーカーなどがあると快適です。
暑くなると携帯扇風機が活躍します。
登山を続けていくと思ったより汗をかくので、汗拭きタオルも重宝しました。
雨が降ってきた時の対策として折りたたみ傘かポンチョがあると安心です。
朝食は軽くでも食べておく
朝早い時間帯に予約する場合は、出発前に軽く朝食をとっておくと安心です。
スマートフォンとモバイルバッテリーを充電しておく
予約情報の確認や写真撮影などでスマートフォンを使うため、出発前に充電を確認しておきましょう。
心配な方はモバイルバッテリーがあると安心です。
現金を少し用意しておく
クレジットカード決済が利用できる場面も多いため、現金を大量に持っていく必要はありませんが、現地で飲み物やお土産を購入したい場合に、少額の現金があると安心です。
移動でタクシーを使う場合は、現金支払いのみと言われることもあるため(私たちがそうでした)、その分も用意しておくとさらに安心かもしれません。
前日から天気予報をチェックしておく
ハワイは天候が変わることもあるため、前日の時点で天気や気温を確認し、服装や持ち物を調整しましょう。
雨予報なら、無理に予定を固定せず、予約変更が可能な条件かどうかも確認しておくと安心です。
現在の公式予約案内では、予約変更は「予約日の前日(ハワイ時間の午前0時まで)まで、空きがある場合に可能」とされています。
✔︎ 前日にこれだけチェック!ダイヤモンドヘッド準備リスト
予約完了メールのQRコードをスクリーンショット保存
履き慣れた歩きやすい靴
十分な量の飲み物
帽子・サングラス・日焼け止め
羽織れる服・携帯扇風機・汗拭きタオル・折り畳み傘・ポンチョ
朝食は軽くでも食べていく
モバイルバッテリー
必要な分だけの現金とクレジットカード
翌日の天気を確認
予約日時をもう一度確認(日付の間違い・時間の間違いにご注意!)
車の場合は予約時間と到着時間を確認(予約した時間帯の最初の30分以内に到着する必要あり)
【写真付きで完全再現】ダイヤモンドヘッド登山|実際の行程に沿って当日の流れを徹底レポート!
「予約はできたけど、当日はどう動けばいいの?」
「当日はどこに行けばいい?」
「トイレはどこ?」
「階段って本当に大変?」
「頂上まではどんな道?」
私たちも、初めて行く前は分からないことばかりでした。
そこで、ここでは実際に現地を歩いたときの順番に沿って、駐車場に到着してから登山を終えて帰るまでをたくさんの写真で完全レポートします。
「次はどこへ行けばいい?」など公式情報だけではイメージしにくい「実際の雰囲気」も、できるだけ写真と一緒にお伝えしていきます。
それでは、私たちが実際に歩いた順番でご紹介します!
① ダイヤモンドヘッドの駐車場に向かう

車で向かう場合は、まずダイヤモンドヘッド州立記念碑の駐車場へ。
このトンネルの先に駐車場があります。

トンネルを越えると小屋と駐車場が見えてきます。

駐車場を利用しない場合(タクシー・Uberなど)
私たちはワイキキのホテルからタクシーで向かいました。
ドライバーに「ダイヤモンドヘッド」って言ったらすんなり「OK ♪」と言われました。
所要時間は約15分でした。
タクシーは、トンネルの先にあるこの小屋を一旦通過して、左側に曲がり、ロータリーへと進みました。

このロータリーでタクシーを降りて、先ほどの小屋に向かいます。

小屋の右側の道路は先ほどタクシーが通ったところです。
小屋の前には看板があります。

看板には、
「左が徒歩で通過する方」
「右が駐車場を利用する方」
に分かれますと表記されています。
私たちはタクシーを降りて徒歩なので小屋の左側に進みます。

小屋にあるゲートではスタッフさんが待っています。
ここで前日にスクショして用意してあるQRコードの登場です。
QRコードをスキャンしてもらい、無事にすんなり通過できました ♪
この先は駐車場なので、さらに進んで行って奥にあるビジターセンターに向かいます。

駐車場を利用する場合(レンタカーなど)
タクシー・Uberなどの場合は「ロータリーで降りるだけ」ですが、
レンタカーなどでロータリーの先にある駐車場を利用する場合は「予約時間の最初の30分以内に車で到着する必要がある」ということに注意です!
たとえば予約時間が7:00〜8:00なら、7:30までに到着する必要があります。
これは予約画面にも表示される重要な注意事項です。
「予約時間=その時間内ならいつでも車で入ればOK」ではないので、ここは行く前に覚えておきたいポイントです。
駐車場を予約している場合は、登山開始時間だけでなく「駐車場に何時までに到着するか」まで考えてホテルを出る時間を決めておくと安心ですね。
駐車場を利用の場合は小屋の右側のゲートに進みます。

マイカーの場合は、小屋の右側のゲートでQRコードを認証するそうです。

その先は駐車場があるので停車します。
ここからは徒歩で移動します。
奥の方にビジターセンターがあるので向かいましょう。

▶︎ タクシー・Uberなど駐車場を利用しない場合
ロータリーで下車する
⬇︎
徒歩で小屋の左側のゲートへ
⬇︎
QRコードで認証して入場
⬇︎
駐車場を通り抜けてビジターセンターへ
▶︎ マイカーなどで駐車場を利用する場合
車に乗ったまま
⬇︎
小屋の右側のゲートへ
⬇︎
QRコードで認証して入場
⬇︎
駐車場まで進んで停車
⬇︎
駐車場の奥にあるビジターセンターへ
② 登山口にあるビジターセンターで「公式パンフレット(TRAIL MAPS)」をゲット!

ダイヤモンドヘッドの登山口まで来たら、ぜひ立ち寄っておきたいのがビジターセンターです。

「ビジターセンターって、何か案内をしてもらう場所なのかな?」と思っていた私たちですが、実際に行ってみると、ここはパンフレットがもらえたり、お土産が買える場所でした。
スタッフさんもいます。

パンフレット(TRAIL MAPS)は、FREE(無料)でした。

現地で配布されているパンフレット(TRAIL MAPS)も掲載しておきます。
事前に見ておくだけでも当日のイメージがしやすくなるので、ぜひ参考にしてください。
このあとご紹介する登山ルートや施設、注意点も、このパンフレットの内容に沿って実際の写真とともに詳しく解説していきます。


③ 登山前にトイレへ
「まだトイレ行きたくないし。。。登山口にトイレがあるなら、あとで行けばいいかなぁ。。。」
と思いがちですが、登山をスタートする前に済ませておくのがおすすめです。
特に、「登り始めてからトイレに行きたくなったらどうしよう……」という心配をなくすためにも、ビジターセンター付近にあるトイレで済ませておきましょう。
小さいお子さん連れならなおさらです。
うちの子供たちは急に「おしっこー!」と言うので、しっかり済ませておきました。笑

トイレの前には休憩所もあります。
今回だけかはわかりませんが、この日は休憩所にドリンクを販売しているワゴンサービスもありました。
トイレもそうですが、飲み物のチェックも忘れずに ♪
今回、私たちは利用しませんでしたが、トイレの建物の裏には自販機があるという情報もありました。

④ いよいよ登山スタート!

登山口のスタート地点に、有名なダイヤモンドヘッドのモニュメントがあります。
登るときにも記念撮影をしましたが、帰る時にもまた撮ろうねということにしました。

スタートしてすぐの場所に、ゴミ箱が用意されていました。

スタート地点にはハイキングコースに関する歴史の説明がありました。

ここからが本番。
ダイヤモンドヘッドは、往復約1.6マイル(約2.6km)です。
「2.6kmなら余裕じゃない?」と思う方もいるかもしれません。

……私たちも最初はそう思いました。
でも、この先には坂道、階段、トンネルなどが待っています。
最初はコンクリートで舗装された緩やかなコースですが、最初から飛ばさないことが大切です。

⑤ 最初の坂道

歩き始めると、少しずつ上りになっていきます。
坂の序盤はまだ緩やかで「全然大丈夫!」と思えるかもしれません。
徐々に坂がキツくなっていくので、道幅や路面の状況を確認しながら、自分のペースで進みましょう。
意外とこの最初の坂道が想像しているよりも長いです。
帰りは早く感じましたが、行きはだいぶ長く感じるので、あせらずゆっくりがおすすめです。

歩いていると、少しずつ景色が変わってきます。
振り返ると、「さっきより高くなってる!」と実感できる瞬間も。
ダイヤモンドヘッドの魅力は、頂上だけではありません。
登っている途中から景色が少しずつ変化していくことも、このハイキングの楽しみです。

公式サイトでは、トレイルには急な傾斜や uneven terrain(不整地)があるとして、歩きやすく安定した靴を推奨しています。
濡れているところは滑りやすくなっていますので、足元にはご注意を!

落石注意の看板があり、通るときにはちょっとドキドキしました。

最初は元気なので、ついどんどん進みたくなります。でも、まだ先は長め。
写真を撮りながら、景色を楽しみながら、ゆっくり進むくらいがちょうどよかったです。
⑥ 中腹にある展望台

最初の坂道を登り切ると、山の中腹にある展望台が見えてきました!

階段を上り、奥にすすむと。。。

こんなにも素敵な絶景スポットが♡
絶景を見ながらしばらく休憩〜 ♪

飛び出ている展望台は2箇所ありました。
みなさんここで記念撮影をしています ♪

広大な景色にパワーをもらって先へとすすんで行きます。
振り返るとだいぶ高いところまで登ってきたことがわかります。

⑦ 74段の急な階段

次はなんと、74段のコンクリートの急な階段が立ちはだかります。
いきなりハードモードになりましたが、覚悟を決めて上ります。
次男は1歳なので、展望台以外はずっと抱っこ紐ででした。

かなり狭い階段ですが、上りも下りもこの道を通るしかないので、すれ違いに気をつけて進みます。
かなりハードなので、各自のペースで。
キツければ、途中休み休みで上っていくのがよいと思います。

⑧ トンネル

長〜い階段をなんとか上り終えると、そのままトンネルに直結しています。
もう息は、かなりのハァハァ状態です。笑

ダイヤモンドヘッド登山の中でも印象に残る場所のひとつが、このトンネル。
写真だけでは伝わりにくいのですが、外の明るさから一気に雰囲気が変わります。初めて歩くと、ちょっとワクワクする場所でした。
ここは狭い上に暗いので、すれ違いに注意してお進みください。

⑨ 分岐点(緩やかなコース or ハードコース)
トンネルを抜けると、重要な分岐点があります。
壁に空いた穴のところがトンネルの出口。
トンネルを出て右側の黄色い階段の方が、めっちゃハードコース。
トンネルを出て左側の方が、緩やかなコース。

分岐点にはマップがありました。
推奨コースは「トンネルを出て左側の緩やかなコースを進んで行って、最後はハードコースから降りてくるルート」とのことでした。
緩やかなコースを進んで、また緩やかなコースから戻ってくるといったのも自由なので、自分にあったコースを選択しましょう!

緩やかなコース

ママたちはこっちのコースから。
舗装された道を上っていきます。

緩やかといえど坂道が続きます。

緩やかなコースの奥には展望台もあります。
7歳の長男は、登り始めてから下山するまで、すべて自分の足で歩き通しました。
さすがです!

いい眺めです ♪

階段を上ってさらに上を目指します。

緩やかコースの最後の階段は、振り返ると最高の眺めです♡

階段を上りきるとハードコースの出口と合流します。

ハードコースよりもだいぶ緩やかなので、体力や脚腰が心配な方は無理せずに、緩やかなコースで登って、また緩やかなコースで下りてくるのがおすすめです。
(今回ママ・長男・次男チームは、行きも帰りも緩やかなコースで正解でした♡)
ハードなコース(99段の急な階段)

99段あるこの階段は、近くで見るとかなり急なことがわかります。

ナンシー曰く「何故だかわからないけど、登らないといけない気がする。。。」
野生の勘がピンときたようで、ナンシーと長女ペアはハードコースにチャレンジ!

階段をなんとか上りきってトンネルへ。

トンネルは奥まで続きます。

トンネルの奥には、なんと急勾配の螺旋階段が。。。
部活の合宿並みの追い込みに、ナンシーの脚はプルプルです。笑

螺旋階段を上りきると明るい場所に出ます。
しかし矢印の方向の細い通路を通らなければなりません。
階段の上のかなり狭い隙間から屈むようにして外に出られます。

反対側から見るとこんな感じでここの階段を上ります。
朝まで降っていた雨の影響で床は深い水たまりでした。。。
ナンシーが全力でまたいでなんとか濡れずに通過。。。
SASUKE的な感じでナンシーはアドレナリンが出たとのこと。笑

階段を上ったところにある狭い通路を抜けるとここに出ます。
長女はナンシーにだいぶ助けられながら、なんとか狭い隙間から出てきました。
「おもしろかったよ 〜♪」と長女はニコニコ。
ナンシーは「マジでやばい!きっつー!」って言っていました。笑
長女は3歳だったので登山の大部分が抱っこでした。

正直に言うと、けっこうなハードさです!
時間をかけてゆっくり上ったとしても、ひたすら階段を上るコースなので、脚腰が心配な方は緩やかなコースにした方が無難だと感じました。さらにハードコースの最後にある出口は、かなり屈まないといけないので、そういった姿勢をとるのが難しい方も遠慮しておいた方がよいかもしれません。
(今回ナンシー・長女チームは、行きはハードコースで、帰りは緩やかなコースにしました。)
⑩お待ちかねの「頂上」♡ 標高約232m

緩やかなコースとハードコースが合流した場所から最後の階段を上ります。

頂上が近づいて長女もノリノリ ♪

頂上は、少し高さの違う展望台がいくつか混在しています。

せっかくなので一番高いところに上っていきます。

そしてこれが一番高いところからの眺めです!
大パノラマの雄大な景色に、これまでの疲れが一気に吹っ飛びました!
公式案内では、ダイヤモンドヘッドの頂上は海抜761フィート(約232m)。
数字だけ見ると「232m?」と思うかもしれません。
でも、実際に自分の足で登ってみると、「この高さまで歩いてきたんだ!」という達成感があります。
今日一番の”お写真タイム”です ♪

「ワイキキ周辺の景色と歴史的な名所」を説明している看板。

「国防(軍事拠点)としての役割の歴史」を説明している看板。

それらしい建物があり、いろいろあった歴史を感じました。

⑪気をつけて下山
絶景を十分に楽しんだら、今度は下山。
ここで意外と忘れがちなのが、「下りだからラク」と思わないことです。
意外と上りよりも下の方が膝にきたりします。
また下り道では歩行スピードが速くなりやすいので、ぬかるんだ場所などで転倒しないよう足元に注意が必要です。
特に階段や傾斜では、急いで下りず、一段ずつ落ち着いて進みましょう。
ママは途中で1回派手にコケて、お尻を打撲しました。。。
さっき通った分岐点で「ハードコース、きつかったけどいい思い出になったなぁ〜」とか思い出しながら、感慨深く通り過ぎて行きました。

行きに通ったトンネルや階段など、今度は下りで通ってみると、同じ場所なのに帰り道だと少し見え方が違いました。
そんな景色の違いなども下山の楽しみですね ♪

⑫ 登山終了!
なんとか無事にスタート地点へ。
往復約1.6マイル(約2.6km)の道のりを歩いてきました。
「思ったより歩いた!」
「意外と階段があった!」
「でも頂上の景色はすごかった!」
きっといろいろな感想が出てくると思います。
私たちも、登る前に想像していたよりも「歩いた感」がありました。
でも、その分だけ頂上に着いたときの達成感も大きかったです。
⑬登山後のお楽しみ
ダイヤモンドヘッドのモニュメントで記念撮影
登山のときに、ぜひ立ち寄りたいのがダイヤモンドヘッドのモニュメント。
「せっかくダイヤモンドヘッドまで来たなら、ここで記念写真を撮っておきたい!」という有名なスポットです。
登る前とはまた違って、「ダイヤモンドヘッドに登ってきた!」という達成感と一緒に撮れるのが嬉しいところ。
私たちも記念に1枚。
旅行中は景色の写真が多くなりがちですが、こうした自分たちが写った写真は、あとから見返すといい思い出になります。

忘れないように、登山前にモニュメントの場所をチェックしておくと安心かもしれません。
ビジターセンターでお土産を購入
お土産は種類がたくさんあって、ダイヤモンドヘッドにちなんだ商品が購入できます。





ハワイ旅行のお土産というと、ワイキキやアラモアナで探すイメージがありますが、せっかくダイヤモンドヘッドまで来たなら、「ここでしか買えないもの」を探してみるのも楽しみのひとつ。
日焼けキティも売っていました♡




子供たちがチョイスしたキーホルダーを思い出として購入しました♡

それぞれの交通手段で次の目的地へ
お疲れさまでした!
駐車場まで戻ったら、これでダイヤモンドヘッド登山は完了です。
ここからホテルへ戻るのもよし、ワイキキへ移動するのもよし。
朝に登って、その後にカフェやランチなど別の予定を組み合わせるのも、オアフ島旅行では考えやすいプランです。
ダイヤモンドヘッド周辺のおすすめスポット
ダイヤモンドヘッドを楽しんだら、そのまま帰ってしまうのはちょっともったいないかも。
周辺には、ハワイらしいグルメ・カピオラニ公園・動物園・水族館などがたくさんあり、ダイヤモンドヘッド登山と組み合わせて楽しみたいスポットが集まっています。
私たちは登山のあと、ハワイに来たら一度は食べてみたかったレナーズベーカリーのマラサダを食べに行きました。
登ったあとの甘いものって、どうしてこんなにおいしいんでしょう……♡
このあとの『関連記事』に、私たちが実際に行ったダイヤモンドヘッドと一緒に楽しみやすいワイキキのおすすめスポットをたくさんご紹介しています ♪
ぜひご覧になってください!
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【ハワイ グルメ】ワイキキで見た目じゃなくて“味”でリピートしたくなる「ALOH Health Bar & Cafe(アロー ヘルス バー&カフェ)」のアサイーボウルにハマった♡
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【ハワイ グルメ】ワイキキで大人気のテイクアウトステーキ店「STEAK SHACK(ステーキ シャック)」は本当に美味しい?超有名なステーキプレートを正直レビュー♡
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【ハワイ グルメ】ワイキキでこれ食べて!「KONA COFFEE PURVEYORS(コナ・コーヒー・パーベイヤーズ)」の黒胡麻クイニーアマンが想像以上♡
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【ハワイ グルメ】ワイキキの特別な場所「Hau Tree(ハウ ツリー)」ビーチ沿いにあるハウの木のテラス席でゆっくりと過ごす優雅なモーニング♡
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【ハワイ グルメ】「ヨーグルストーリー Yogur Story」超オススメ!濃厚紫色ソースたっぷりのウベパンケーキ
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【ハワイ グルメ】ワイキキで見つけた「EbiNomii(エビノミ)」で味わう”ぷりっぷり”の濃厚ガーリックシュリンプ♡
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【ハワイ グルメ】ガイドブック常連「Leonard’s Bakery(レナーズベーカリー)」王道スイーツ『マラサダ』は納得の美味しさ♡
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【ハワイ グルメ】ワイキキビーチウォークにあるSNSで話題の「Nalu Health Bar & Cafe(ナル ヘルスバー&カフェ)」のアサイーボウルを食べてみた♡
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【ハワイ グルメ】ワイキキの名店イタリアン「Arancino on Beachwalk(アランチーノ オン ビーチウォーク)」が美味しすぎて大人気すぎる理由に納得♡
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【ハワイ グルメ】ワイキキで行列ができる大人気のカフェ「Island Vintage Coffee(アイランド ヴィンテージ コーヒー)」を選んだ理由と大満足レビュー♡
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【ハワイ グルメ】ワイキキで話題のトマホークステーキがすごすぎた!「Ruth’s Chris Steak House(ルースズ クリス ステーキ ハウス)」で圧巻の贅沢ディナー♡
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【ハワイ グルメ】ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの「Lappert’s Hawaii(ラパーツ・ハワイ)」を実食レビュー!シグネチャーフレーバーが人気のアイスクリーム店♡
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【ハワイ グルメ】アラモアナセンター「Steak & Fish Company(ステーキ&フィッシュ カンパニー)」を徹底レビュー!TVでも紹介された人気プレート♡
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【ハワイ グルメ】「ブーツ&キモズ Boots & Kimo’s」ハワイといえばここ!超有名なマカデミアナッツソースがけバナナパンケーキ
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【ハワイ グルメ】「ハウツリー Hau Tree」エッグベネディクトが超有名!ハウの木に包まれた憧れのビーチサイドテラス!
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【ハワイ グルメ】ワイキキの名門ホテル『ハレクラニ』にある憧れの「ORCHIDS(オーキッズ)」で過ごす優雅すぎる朝食にうっとり♡
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【ハワイ グルメ】ポキ好き必見!「Foodland Farms Ala Moana(フードランド ファームズ アラモアナ)」でリピート必至の絶品ポキを食べてみた♡
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【ハワイ グルメ】ダイヤモンドヘッド近くの人気店「Bogart’s Cafe(ボガーツ・カフェ)」アサイーボウルだけじゃない人気メニューも紹介♡
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【ハワイ】2026年最新版|初心者でも迷わないダイヤモンドヘッド登山完全ガイド!予約方法から当日の流れまで写真付きで徹底解説
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【ハワイ グルメ】アラモアナセンターでラーメンが食べたくなったら「Naniwa-Ya Ramen(浪花屋 ラーメン)」どこか懐かしさを感じる優しい味わい♡
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【ハワイ グルメ】アラモアナセンターで人気急上昇「Fumi’s Kahuku Shrimp(フミズ・カフク・シュリンプ)」を実食レビュー!話題のガーリックシュリンプ専門店♡


