【最終更新】2026年8月
*2026年3月 渡航時の情報です
初めてのダイヤモンドヘッド。
予約方法を調べてみると、英語の予約サイトや断片的な情報ばかりで、
「本当にこれで合ってる?」
「当日はどんな流れなの?」
「何を準備すればいいの?」
と不安になりませんでしたか?
私たちもまったく同じでした。
だからこの記事では、予約方法を実際のスクリーンショット画面で最初から最後まで解説し、さらに当日の流れも写真つきで完全再現しています。
予約前の準備から当日の持ち物、登山の様子、絶景スポットまで、この記事ひとつで予習できる内容にまとめました。
旅行前の不安が少しでも安心に変わるよう、実際の体験をもとに「行く前に読んでよかった」と思えるガイドを目指してまとめました。
初めての方は、ぜひこのページを見ながら「自分が歩くところ」を想像してみてください。
当日の流れがわかっているだけで、きっとダイヤモンドヘッドがもっと身近な場所に感じられるはずです。
ぜひ旅行前の予習に役立ててください。
ダイヤモンドヘッドとは?
場所
ハワイ・オアフ島の南東部に位置し、ワイキキから車で約10分とアクセスしやすいのも人気の理由です。
google mapから引用
名前の由来
「ダイヤモンドヘッド」という名前は、19世紀初頭にイギリスの船員たちが火山の斜面で見つけた方解石(カルサイト)の結晶をダイヤモンドと勘違いしたことが由来とされています。
実際には宝石のダイヤモンドではありませんでしたが、その名前は現在まで受け継がれ、世界的にも有名な観光地となりました。
標高
ダイヤモンドヘッドの標高は約232mで、初心者でも挑戦しやすい人気コースとなっています。
高い山ではありませんが、登山道には舗装された坂道のほか、急な階段やトンネルなどもあり、適度な達成感を味わえるコースになっています。
普段あまり登山をしない方でも、自分のペースで休憩しながら登れば十分に楽しめるコースです。
片道約30〜40分、往復では休憩を含めて約1.5〜2時間を見込んでおくと、ゆとりを持って楽しめます。
歴史
約30万年前の噴火によって形成された火山クレーターです。
現在は火山活動をしておらず、ハワイ州立公園(Diamond Head State Monument)として保護され、オアフ島を代表する観光スポットとして世界中から多くの旅行者が訪れています。
また、1900年代初頭にはオアフ島南岸を防衛するための軍事施設として利用されていた歴史もあり、登山道には当時造られたトンネルや階段、山頂付近には旧火器管制施設(Fire Control Station)の跡が今も残っています。
自然だけでなく、ハワイの歴史にも触れられる場所です。
世界中の旅行者が訪れる人気の理由
ダイヤモンドヘッドが長年愛され続けているのは、
初心者でも比較的登りやすい
ワイキキの中心部から車で約10分と近い
半日あれば十分に楽しめるコース
登山道にはトンネルや急な階段、展望スポットなど見どころが多い
山頂から見られる景色が素晴らしい
など、たくさんの理由があります ♪
頂上から見える景色
山頂に到着すると、目の前にはワイキキビーチからカピオラニ公園、ココヘッド方面まで続く美しい海岸線が広がります。
エメラルドグリーンの海と白い砂浜、高層ホテルが並ぶワイキキの街並みを一望でき、晴れた日には水平線まで見渡せることもあります。
朝はやわらかな光に包まれた爽やかな景色、日中はハワイらしい鮮やかな青空と海のコントラストなど、時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力です。
写真では伝わりきらないスケール感があり、「ハワイに来た」と実感できる景色が待っています!

【1分で読める】まず最初に知っておきたいこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約 | 必須 |
| 所要時間 | 約1.5〜2時間(目安) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 距離 | 約1.3km(往復) |
| トイレ | 登山口のみ |
| 売店 | あり |
| 服装 | スニーカー推奨 |
| 子連れ | |
| ベビーカー | |
| おすすめの時間帯 | 朝 |
現地でもらえる公式パンフレット(TRAIL MAPS)をチェック
現地で配布されているパンフレット(TRAIL MAPS)も掲載しておきます。
事前に見ておくだけでも当日のイメージがしやすくなるので、ぜひ参考にしてください。
このあとご紹介する登山ルートや施設、注意点も、このパンフレットの内容に沿って実際の写真とともに詳しく解説していきます。


ダイヤモンドヘッド予約で事前に知っておくべきこと
現在、ダイヤモンドヘッド州立記念公園(Diamond Head State Monument)は事前予約制となっています。
ハワイ州では、公園内の混雑緩和や自然環境の保全、安全管理を目的として、ハワイ州居住者以外の来園者を対象に入園予約制度を導入しています。
予約が完了していない場合は、当日に入園できませんので、旅行の日程が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。
予約が必要な理由
ダイヤモンドヘッドはオアフ島を代表する人気観光地で、多くの旅行者が訪れます。
そのため、混雑の緩和・自然環境の保護・安全な園内管理を目的として、ハワイ州が入園予約制度を導入しています。
特に朝の時間帯は人気が高く、希望する日時が早く埋まることもあります。
入園料
ハワイ州居住者以外(観光客)
徒歩で入園 1人 5ドル
車で入園 1台 10ドル(車1台につき、定員内の乗車人数が対象)
*3歳以下は無料
駐車料金
ダイヤモンドヘッドの駐車場は予約制です。
車で来園する場合は「車両予約(Parking)」を選択して予約します。
駐車料金 1台 10ドル
*駐車料金には、車両に乗車している方の入園料も含まれます(定員内)
予約開始時期
ダイヤモンドヘッド登山(ダイヤモンドヘッド州立記念碑)は、入園に事前予約が必須です。
公式サイト(gostateparks.hawaii.gov/diamondhead)から30日前より予約可能です。
当日の直接入場はできないため、必ずオンラインで枠(1時間単位)を確保しましょう。
*人気の時間帯は早めに埋まることがあるため、旅行日程が決まったらできるだけ早めの予約がおすすめ
入園時間帯
約時に入園時間を選択します。
現在選択できる主な時間帯は、
6:00 ~ 7:00
7:00 ~ 8:00
8:00 ~ 9:00
9:00 ~ 10:00
10:00 ~ 11:00
11:00 ~ 12:00
12:00 ~ 13:00
13:00 ~ 14:00
14:00 ~ 15:00
15:00 ~ 16:00
となっています。
予約した時間帯に入園し、園内では自由に過ごすことができます。
キャンセル
予約のキャンセルは、予約サイトから手続きできます。
ただし、支払い済みの利用料金は返金されないようです。
変更方法
予約内容の変更やキャンセルの可否、返金条件は予約時の利用規約に従います。
予約前に公式サイトで最新の案内をご確認ください。
注意事項
▶︎ ハワイ州居住者以外は事前予約が必要
▶︎ 希望日時が満席の場合は入園できない
▶︎ 予約確認メール(QRコード)を当日提示する
▶︎ 歩きやすい靴・飲み物の持参がおすすめ
▶︎ 園内にトイレは登山口のみ
▶︎ 天候などにより登山道が閉鎖される場合がある
【画像付き】予約方法を最初から最後までわかりやすく解説
「予約サイトが英語で難しそう…」「入力方法が分からない…」と不安に感じる方も多いですが、ご安心ください。
予約は画面の案内に沿って進めれば「10分くらい」で完了します。
ここでは、実際の予約画面をもとに初めての方でも迷わないように順番にご紹介します。
STEP ① 公式予約サイトへアクセス
まずは、ダイヤモンドヘッド州立記念公園の公式予約サイトへアクセスします。
予約はハワイ州公式サイトから行うため、安心して手続きできます。

▶︎ 予約はハワイ州公式サイトから行います。
▶︎ 人気の日程は早めに埋まることがあるため、旅行日程が決まったら早めの予約がおすすめです。
STEP ② Ticket Type(チケットタイプ)を選択
公式サイトにアクセスしたらまず最初に「Ticket Type(チケットタイプ)」を選択します。
ほとんどの方が迷うのがこの画面ですが「車で行くか、それ以外で行くか」を選ぶだけなので安心してください。
画面には次の2種類が表示されます。
▶︎ Parking and Entry(駐車場+入園)
レンタカーなど車で来園する方はこちらを選択します。
駐車場の利用と入園予約をまとめて行うプランです。
▶︎ Entry Only(入園のみ)
Uber・タクシー・TheBus・徒歩など、車以外で来園する方はこちらを選択します。
入園予約のみを行うプランです。
丸で囲った部分をクリックします。

レンタカーを利用する方は「Parking and Entry」、それ以外の方は「Entry Only」を選べばOKです。
私たちはタクシーで行くので「Entry Only」を選択しました。

▶︎ レンタカーなら「Parking and Entry」
▶︎ Uber・タクシー・TheBus・徒歩なら「Entry Only」
STEP ③ 希望の日付を選択
丸で囲った部分をクリックします。

カレンダーが表示されたら、登山したい日付を選びます。
予約可能な日付のみ選択できるようになっています。

▶︎ 満員の日程は選択できません。
▶︎ 旅行スケジュールが決まってから予約しましょう。
STEP ④ 人数(または車両)を選択
丸で囲った部分をクリックします。

続いて、人数または車両情報を選択します。
徒歩の場合は人数、車の場合は車両予約となります。
私たちは5人で行くので「5」を選択しました。

▶︎ 入力内容に間違いがないか確認しましょう。
▶︎ 車で入園する場合は、予約車両1台分を選択します。
STEP ⑤ 入園時間を選択
人数まで入力すると自動的に入園時間を選択する画面に切り替わるので、希望する入園時間を選択します。
時間帯ごとに空き状況が表示されるので、都合の良い時間を選びましょう。
白っぽく選択できない時間帯:すでに満員で売り切れ
薄い緑色の時間帯:選択可能な時間帯
濃い緑色の時間帯:現在選択している時間帯
⚫︎赤字部分の注意書きの和訳
For Parking, vehicles must arrive within the first 30 minutes of your reservation period.
駐車場を予約した場合は、予約した時間帯の開始から30分以内に車で到着する必要があります。
選択し終わったら左下の「Let’s Go」を押して決定します。

▶︎ 朝の時間帯は特に人気があります。
▶︎ 希望時間がある場合は早めの予約がおすすめです。
STEP⑥ Reservation details(予約の詳細)の確認
「Let’s Go」を押すと画面の右上に15分以内に入力してくださいというカウントダウンが始まりますが、落ち着いて入力すれば間に合うので1つ1つ確実にすすめていきましょう。

内容に間違いがなければ「Enter customer details」をクリック。
STEP⑦ 予約者情報を入力
「Enter customer details」をクリックすると、その下に予約者情報の入力画面が出てきます。
『名』『性』
『メールアドレス』『メールアドレス(確認用)』
『国名(私たちはJapanを選択)』
『住所(市町村の次にくる残り全ての部分)』
『市町村(県の次にくる部分)』『県』『郵便番号』
『電話番号(私たちはJapanの+81を選択)』
必要事項を入力し終わったら「Continue」をクリック。

▶︎ 確認メールが届くメールアドレスを入力しましょう。
▶︎ 入力内容は送信前にもう一度確認しましょう。
STEP⑧ Final review(最終確認)
「Continue」を選択するとFinal review(最終確認)へ進みます。

内容を確認後、画面をさらに下へスクロールすると確認事項とチェックボックスがあります。
⚫︎1つ目の文章の和訳
Partial refunds will be offered if cancelled more than three (3) days in advance. Modifications will be considered for parking and/or entry reservation times, on a space-available basis and done at least 3 days in advance (additional fees may apply, partial refunds may or may not apply).
3日前(3日前より前)までにキャンセルした場合は、一部返金いたします。駐車場や入場日時の変更については、空き状況に応じて3日前までに限り対応いたします(追加料金が発生する場合や、一部返金が適用されない/される場合があります)。
⚫︎2つ目の文章の和訳
We are not responsible for last-minute closures of the park due to weather, safety concerns, road closures, or trail closures from any cause whatsoever. Full or partial refunds may be considered but will be at the sole discretion of the Hawaii State Parks Division.
当園は、天候、安全上の懸念、道路閉鎖、またはその他のいかなる原因による公園の直前の閉鎖についても責任を負いません。全額または一部の返金が検討される場合もありますが、それはハワイ州立公園課(Hawaii State Parks Division)の独自の裁量によります。
⚫︎チェックボックスの文章の和訳
Please check here that you agree with all terms listed above.
上記に記載されているすべての条件に同意します。

全てを確認して問題なければ「Pay」をクリック。
STEP⑨ お支払い情報を入力
「Pay」をクリックすると、支払い情報の入力画面になります。
Contact Information(連絡先情報)
『氏名』
『電話番号』『メールアドレス』

Credit Card Information(クレジットカード情報)
『カード名義』
『カード番号』『セキュリティコード』『有効期限(月)』『有効期限(年)』
Billing Address(請求先住所)
『住所(1行目)』
『住所(2行目)』
『市町村(県の次にくる部分)』『県』『郵便番号』『国名(私たちはJapanを選択)』
すべての入力が終わったら「Continue」をクリック。

▶︎ 入力内容は送信前にもう一度確認しましょう。
STEP⑩ verify payment information(決済情報の認証)
「Continue」をクリックするとverify payment information(決済情報の認証)に移行します。
一番下の「Pay Now」をクリックすると決済が完了します。

▶︎ 入力内容は送信前にもう一度確認しましょう。
STEP⑪ お支払い&予約の完了
お支払いが完了すると、予約完了画面が表示されます。
これで予約は完了です。

▶︎ 予約番号が表示されるため、スクリーンショットを保存しておくと安心です。
STEP⑫ 確認メールをチェック
登録したメールアドレスに予約確認メールが届きます。
当日は、予約確認メール(QRコード)を提示するため、スマートフォンですぐに表示できるよう準備しておきましょう。
⚫︎文章の和訳
Before you go:
Please read this before you go. Protect your ticket/QR Code. You MUST bring this
ticket in paper form or on your smartphone and present it at the park entrance. Each
QR code can only be used once, so please do not make copies. We will refuse
parking and/or entry to anyone presenting a QR code that has previously been used.
It is NOT the responsibility of the employees at the entry points to prove whether a
QR code has already been used. The Department of State Parks and ProPark are not
responsible for misprints or errors. If a QR code displays that it has been previously
used or is invalid, you will be turned away. You may return to the website to
challenge the validity of your ticket. If the error is deemed to be on the operator or
the website, a full or partial refund will be offered. But no other compensation will
be made.
For Parking, vehicles must arrive within the first 30 minutes of your reservation
period.
予約後の注意事項:
予約完了後は、「予約確認メール(QRコード)」を必ず保管してください。
当日は、紙に印刷したもの、またはスマートフォンに表示したQRコードを入口で提示します。
QRコードは1回のみ有効です。
複製したQRコードや、すでに使用済みのQRコードでは入場・駐車場の利用はできません。
万が一、QRコードが「使用済み」または「無効」と表示された場合は利用できません。
その際は、公式予約サイトからチケットの有効性について問い合わせることができます。
調査の結果、予約システムや運営側の不具合が原因と認められた場合は、全額または一部返金の対象となることがあります。
ただし、それ以外の補償は行われません。
駐車場を予約した方は、予約した時間帯の開始から30分以内に車で到着する必要があります。

▶︎ メールが届かない場合は迷惑メールフォルダも確認しましょう。
▶︎ 念のため、QRコードのスクリーンショットを保存しておくと当日スムーズです。
当日までに準備しておくこと
ダイヤモンドヘッドは標高約232mと比較的登りやすいコースですが、ハワイの強い日差しや暑さがあるため、事前の準備が快適な登山につながります。
「持ってきてよかった!」と思えるものも含めて、当日までに準備しておきたいアイテムをご紹介します。
① 予約完了メールとQRコードをスマホに保存する(必須なので忘れないでください!)
まず、絶対に忘れたくないのが予約確認メールとQRコードです。
ダイヤモンドヘッドは予約制で、当日はチケットを紙またはスマートフォンで提示する必要があります。
おすすめは電波が悪い時の対策として、予約確認メールを開いて「QRコードをスクリーンショットしておくこと」
「現地でメールを開けばいいよね」と思っていても、旅行中は通信環境やスマートフォンの状態がいつもと違うことがあります。
▶︎ 予約が終わったら、その場でスクショ保存がおすすめ!
▶︎「メールを探す」より「スマホの写真フォルダを開く」だけの状態にしておくと便利です。
② 履き慣れた歩きやすい靴を準備する
ダイヤモンドヘッドは、ワイキキから近いこともあって「軽い観光ハイキング」というイメージを持ちやすいのですが、実際の登山道には急な階段・起伏のある場所・トンネルなどがあります。
ハワイ州の公式案内でも、足元が安定せず、急な階段があるため、適切な靴を履くよう案内されています。
そのため、涼しげなサンダルよりも、スニーカーみたいな歩きやすい運動靴がおすすめです。
また、雨が降ったあとは濡れた地面で滑っている方もいたので、滑りにくいソールの靴がよりおすすめです。
▶︎ 履き慣れた歩きやすい靴がおすすめです。
▶︎ できれば滑りにくいソールの靴の方がより安心です。
③ 飲み物を準備する
これはかなり大事です。
登山で汗をかきやすい上に、日差しで熱中症のリスクもあるため、水分補給は欠かせません。
公式パンフレットでは、登山道にはトイレも水場もないと案内されています。
つまり、登り始めてから「やっぱりお水買いたい!」と思っても、途中で購入することはできません。
出発前に自分が必要だと思う量を余裕を持って準備しておくのがおすすめです。
ビジターセンター(登山口)の近くにある休憩所(トイレ付近)に、ドリンクを販売しているワゴンサービスがありました。

今回、私たちは利用しませんでしたが、トイレの建物の裏には自販機があるという情報もありました。
④ 帽子・サングラス・日焼け止めを準備する
ダイヤモンドヘッドは日陰が少なく、日差しを受ける場所が多いです。
帽子・サングラス・日焼け止めがあるだけで快適さが大きく変わります。
公式のハワイ州立公園の案内でも、帽子や日焼け止めなどの日差し対策が推奨されています。
特に女性は、登山中の日焼けが気になる方も多いはず。
「日焼け止めは登山前に塗ればOK」ではなく「持ち歩いて塗り直せるようにしておく」と安心です。
⑤ 羽織れる服・携帯扇風機・汗拭きタオル・折り畳み傘・ポンチョはあると安心
朝早い時間は風が吹くと少し涼しく感じることがあります。
薄手のパーカーやウインドブレーカーなどがあると快適です。
暑くなると携帯扇風機があると助かります。
登山を続けていくと思ったより汗をかくので、汗拭きタオルも重宝しました。
雨が降ってきた時の対策として折りたたみ傘かポンチョがあると安心です。
⑥ 朝食は軽くでも食べておく
意外と忘れがちなのが朝食です。
「朝早い予約だから、朝ごはんは登山が終わってからでいいかな」と思ってしまいがちですが、階段や坂道を歩くので、空腹のまま無理をするのはおすすめできません。
朝早い時間帯に登る場合は、バナナやパン、ヨーグルトなど、食べ慣れたものを軽く口にしておくと安心です。
「登山前に食べすぎて苦しい……」というのも避けたいので、ここは無理のない量で。
⑦ モバイルバッテリーを充電しておく
「重いから持っていかなくてもいいかな?」と思いやすいけれど、予約確認・写真&動画撮影・地図や交通情報の確認など、スマートフォンを使う機会が多いことを考えると、モバイルバッテリーは持っていると安心です。
ダイヤモンドヘッドは写真を撮りたくなる素敵な場所がたくさんあります ♪
「写真をたくさん撮ろう!」と思っているのに「スマホの充電が残り数%……」は避けたいですよね。
⑧ 現金は「必要な分だけ」でOK
クレジットカード決済が利用できる場面も多いため、現金を大量に持っていく必要はありませんが、現地で飲み物やお土産を購入したい場合に、少額の現金があると安心です。
移動でタクシーを使う場合は、現金支払いのみと言われる場合もある(私たちがそうでした)ため、その分も用意しておくとさらに安心かもしれません。
⑨ 前日に天気予報をチェック
最後に、ぜひやっておきたいのが前日の天気チェック。
ハワイは天候が変わることもあるため、前日の時点で天気や気温を確認し、服装や持ち物を調整しましょう。
雨予報なら、無理に予定を固定せず、予約変更が可能な条件かどうかも確認しておくと安心です。
現在の公式予約案内では、予約変更は「予約日の前日(ハワイ時間の午前0時まで)まで、空きがある場合に可能」とされています。
✔︎ 前日にこれだけチェック!ダイヤモンドヘッド準備リスト
予約確認メールのQRコードをスクリーンショット保存 (推奨)
履き慣れた歩きやすい靴
十分な量の飲み物
帽子・サングラス・日焼け止め
羽織れる服・携帯扇風機・汗拭きタオル・折り畳み傘・ポンチョ
朝食は軽くでも食べていく予定で
モバイルバッテリー
必要な分だけの現金とクレジットカード
翌日の天気を確認
予約日時をもう一度確認(日付の間違い・時間の間違いにご注意!)
車の場合は予約時間と到着時間を確認(予約した時間帯の最初の30分以内に到着する必要あり)
【写真付き】ダイヤモンドヘッド登山の当日の流れを完全レポート!
「予約はできたけど、当日はどう動けばいいの?」
ダイヤモンドヘッドの予約が無事に完了すると、次に気になってくるのが、
「当日はどこに行けばいい?」
「予約時間になったら何をするの?」
「トイレはどこ?」
「どのくらい歩くの?」
「階段って本当に大変?」
「頂上まではどんな道?」
ということではないでしょうか。
私たちも、初めて行く前はまさにそんな感じでした。
そこで、ここでは実際に現地を歩いたときの順番に沿って、駐車場に到着してから登山を終えて帰るまでをたくさんの写真で完全レポートします。
公式情報だけではイメージしにくい「実際の雰囲気」も、できるだけ写真と一緒にお伝えしていきます。
ダイヤモンドヘッドのサミット・トレイルは、往復約1.6マイル(約2.6km)。
距離だけを見ると「意外と短い?」と思うかもしれません。
でも、実際には坂道や階段、トンネルなどがあり、公式もmoderate(中程度)のハイキングとして案内しています。
「たぶん…大丈夫でしょ」となんとなく思って行くより「どんな道なのかを先に知っておく」
これだけでも、当日の安心感がかなり違います。
それでは、私たちが実際に歩いた順番でご紹介します!
① ダイヤモンドヘッドの駐車場に向かう

車で向かう場合は、まずダイヤモンドヘッド州立記念碑の駐車場へ。
このトンネルの先に駐車場があります。

トンネルを越えると小屋と駐車場が見えてきます。

タクシー・Uber・トロリーバス・ツアーバスなど(下車するだけの場合)
私たちはワイキキのホテルからタクシーで向かいました。
ドライバーに「ダイヤモンドヘッド」って言ったらすんなり「OK ♪」と言われました。
所要時間は約15分でした。
タクシーは、トンネルの先にあるこの小屋を一旦通過して、左側に曲がり、ロータリーへと進みました。

このロータリーでタクシーを降りて、先ほどの小屋に向かいます。

小屋の右側の道路は先ほどタクシーが通ったところです。
小屋の前には看板があります。

看板には、
「左が徒歩で通過する方」
「右が駐車場を利用する方」
に分かれますと表記されています。
私たちはタクシーを降りて徒歩なので小屋の左側に進みます。

小屋にあるゲートではスタッフさんが待っています。
ここで前日にスクショして用意してあるQRコードの登場です。
QRコードをスキャンしてもらい、無事にすんなり通過できました ♪
この先は駐車場なので、さらに進んで行って奥にあるビジターセンターに向かいます。

駐車場を利用する場合(レンタカーなど)
タクシー・Uber・トロリーの場合は「ロータリーで降りるだけ」ですが、
レンタカーなどでロータリーの先にある駐車場を利用する場合は「予約時間の最初の30分以内に車で到着する必要がある」ということに注意です!
たとえば予約時間が7:00〜8:00なら、7:30までに到着する必要があります。
これは予約画面にも表示される重要な注意事項です。
「予約時間=その時間内ならいつでも車で入ればOK」ではないので、ここは行く前に覚えておきたいポイントです。
駐車場を予約している場合は、登山開始時間だけでなく「駐車場に何時までに到着するか」まで考えてホテルを出る時間を決めておくと安心ですね。
駐車場を利用の場合は小屋の右側のゲートに進みます。

マイカーの場合は、小屋の右側のゲートでQRコードを認証するそうです。

その先は駐車場があるので停車します。
ここからは徒歩で移動します。
奥の方にビジターセンターがあるので向かいましょう。

▶︎ タクシー・Uber・トロリーなどの場合
ロータリーで下車する
⬇︎
徒歩で小屋の左側のゲートへ
⬇︎
QRコードを認証して入場
⬇︎
駐車場を通り抜けてビジターセンターへ
▶︎ マイカーなどで駐車場を利用する場合
車に乗ったまま
⬇︎
小屋の右側のゲートへ
⬇︎
QRコードを認証して入場
⬇︎
駐車場まで進んで停車
⬇︎
駐車場の奥にあるビジターセンターへ
② 登山口にあるビジターセンター

ダイヤモンドヘッドの登山口まで来たら、ぜひ立ち寄っておきたいのがビジターセンターです。

「ビジターセンターって、何か案内をしてもらう場所なのかな?」と思っていた私たちですが、実際に行ってみると、ここはパンフレットがもらえたり、お土産が買える場所でした。
スタッフさんもいます。

パンフレット(TRAIL MAPS)は、FREE(無料)でした。

お土産は種類がたくさんあって、ダイヤモンドヘッドにちなんだお土産も購入できます。





ハワイ旅行のお土産というと、ワイキキやアラモアナで探すイメージがありますが、せっかくダイヤモンドヘッドまで来たなら、「ここでしか買えないもの」を探してみるのも楽しみのひとつ。
日焼けキティも売っていました♡




③ 登山前にトイレへ
「まだトイレ行きたくないし。。。登山口にトイレがあるなら、あとで行けばいいかなぁ。。。」
と思いがちですが、登山をスタートする前に済ませておくのがおすすめです。
特に、「登り始めてからトイレに行きたくなったらどうしよう……」という心配をなくすためにも、ビジターセンター周辺で一度トイレを済ませておきましょう。
小さいお子さん連れならなおさらです。
うちの子供たちは急に「おしっこー!」と言うので、しっかり済ませておきました。笑

トイレの前には休憩所もあります。
今回だけかはわかりませんが、この日は休憩所にドリンクを販売しているワゴンサービスもありました。
トイレもそうですが、飲み物のチェックも忘れずに ♪

④ いよいよ登山スタート!

登山口のスタート地点に、有名なダイヤモンドヘッドのモニュメントがあります。
登るときにも記念撮影をしましたが、帰る時にもまた撮ろうねということにしました。

スタートしてすぐの場所に、ゴミ箱が用意されていました。

スタート地点にはハイキングコースに関する歴史の説明がありました。

ここからが本番。
ダイヤモンドヘッドは、往復約1.6マイル(約2.6km)です。
「2.6kmなら余裕じゃない?」と思う方もいるかもしれません。

……私たちも最初はそう思いました。
でも、この先には坂道、階段、トンネルなどが待っています。
最初はコンクリートで舗装された緩やかなコースですが、最初から飛ばさないことが大切です。

⑤ 最初の坂道

歩き始めると、少しずつ上りになっていきます。
坂の序盤はまだ緩やかで「全然大丈夫!」と思えるかもしれません。
徐々に坂がキツくなっていくので、道幅や路面の状況を確認しながら、自分のペースで進みましょう。
意外とこの最初の坂道が想像しているよりも長いです。
帰りは早く感じましたが、行きはだいぶ長く感じるので、あせらずゆっくりがおすすめです。

歩いていると、少しずつ景色が変わってきます。
振り返ると、「さっきより高くなってる!」と実感できる瞬間も。
ダイヤモンドヘッドの魅力は、頂上だけではありません。
登っている途中から景色が少しずつ変化していくことも、このハイキングの楽しみです。

公式サイトでは、トレイルには急な傾斜や uneven terrain(不整地)があるとして、歩きやすく安定した靴を推奨しています。
濡れているところは滑りやすくなっていますので、足元にはご注意を!

落石注意の看板があり、通るときにはちょっとドキドキしました。

最初は元気なので、ついどんどん進みたくなります。でも、まだ先は長め。
写真を撮りながら、景色を楽しみながら、ゆっくり進むくらいがちょうどよかったです。
⑥ 中腹にある展望台

最初の坂道を登り切ると、山の中腹にある展望台が見えてきました!

階段を上り、奥にすすむと。。。

こんなにも素敵な絶景スポットが♡

飛び出ている展望台は2箇所ありました。
みなさんここで記念撮影をしています ♪

広大な景色にパワーをもらって先へとすすんで行きます。
振り返るとだいぶ高いところまで登ってきたことがわかります。

⑦ 74段の急な階段

次はなんと、74段のコンクリートの急な階段が立ちはだかります。
いきなりハードモードになりましたが、覚悟を決めて上ります。

かなり狭い階段ですが、上りも下りもこの道を通るしかないので、すれ違いに気をつけて進みます。
かなりハードなので、各自のペースで。
キツければ、途中休み休みで上っていくのがよいと思います。

⑧ トンネル

長〜い階段をなんとか上り終えると、そのままトンネルに直結しています。
もう息は、かなりのハァハァ状態です。笑

ダイヤモンドヘッド登山の中でも印象に残る場所のひとつが、このトンネル。
写真だけでは伝わりにくいのですが、外の明るさから一気に雰囲気が変わります。初めて歩くと、ちょっとワクワクする場所でした。
ここは狭い上に暗いので、すれ違いに注意してお進みください。

⑨ 分岐点(緩やかなコース or ハードコース)
トンネルを抜けると、重要な分岐点があります。
壁に空いた穴のところがトンネルの出口。
トンネルを出て右側の黄色い階段の方が、めっちゃハードコース。
トンネルを出て左側の方が、緩やかなコース。

分岐点にはマップがありました。
推奨コースは「トンネルを出て左側の緩やかなコースを進んで行って、最後はハードコースから降りてくるルート」とのことでした。
緩やかなコースを進んで、また緩やかなコースから戻ってくるといったのも自由なので、自分にあったコースを選択しましょう!

緩やかなコース

ママたちはこっちのコースから。
舗装された道を上っていきます。

緩やかといえど坂道が続きます。

緩やかなコースの奥には展望台もあります。

いい眺めです ♪

階段を上ってさらに上を目指します。

緩やかコースの最後の階段は振り返ると最高の眺めです♡

階段を上りきるとハードコースの出口と合流します。

ハードコースよりもだいぶ緩やかなので、体力や脚腰が心配な方は無理せずに、緩やかなコースで登って、また緩やかなコースで下りてくるのがおすすめです。
(今回ママ・長男・次男チームは、行きも帰りも緩やかなコースで正解でした♡)
ハードなコース(99段の急な階段)

99段あるこの階段は、近くで見るとかなり急なことがわかります。

ナンシー曰く「何故だかわからないけど、登らないといけない気がする。。。」と野生の勘がはたらいたようで、ナンシーと長女ペアはハードコースにチャレンジ!

階段をなんとか上りきってトンネルへ。

トンネルは奥まで続きます。

トンネルの奥には、なんと急勾配の螺旋階段が。。。
部活の合宿並みの追い込みに、ナンシーの脚はプルプルです。笑

螺旋階段を上りきると明るい場所に出ます。
しかし矢印の方向の細い通路を通らなければなりません。
階段の上のかなり狭い隙間から屈むようにして外に出られます。

反対側から見るとこんな感じでここの階段を上ります。
朝まで降っていた雨の影響か床は水たまりなので、ナンシーが全力でまたいでなんとか濡れずに通過。。。
SASUKE的な感じでナンシーはアドレナリンが出たとのこと。笑

階段を上ったところにある狭い通路を抜けるとここに出ます。
長女はナンシーにだいぶ助けられながら、なんとか狭い隙間から出てきました。
「おもしろかったよ 〜♪」と長女はニコニコ。
ナンシーは「マジでやばい!きっつー!」って言っていました。笑

正直に言うと、けっこうなハードさです!
時間をかけてゆっくり上ったとしても、ひたすら階段を上るコースなので、脚腰が心配な方は緩やかなコースにした方が無難だと感じました。さらにハードコースの最後にある出口は、かなり屈まないといけないので、そういった姿勢をとるのが難しい方も遠慮しておいた方がよいかもしれません。
(今回ナンシー・長女チームは、行きはハードコースで、帰りは緩やかなコースにしました。)
⑩お待ちかねの「頂上」♡ 標高約232m

緩やかなコースとハードコースが合流した場所から最後の階段を上ります。

頂上が近づいて長女もノリノリ ♪

頂上は、少し高さの違う展望台がいくつか混在しています。

せっかくなので一番高いところに上っていきます。

そしてこれが一番高いところからの眺めです!
大パノラマの雄大な景色に、これまでの疲れが一気に吹っ飛びました!
公式案内では、ダイヤモンドヘッドの頂上は海抜761フィート(約232m)。
数字だけ見ると「232m?」と思うかもしれません。
でも、実際に自分の足で登ってみると、「この高さまで歩いてきたんだ!」という達成感があります。
今日一番の”お写真タイム”です ♪

「ワイキキ周辺の景色と歴史的な名所」を説明している看板。

「国防(軍事拠点)としての役割の歴史」を説明している看板。

それらしい建物があり、いろいろあった歴史を感じました。

⑪気をつけて下山
絶景を十分に楽しんだら、今度は下山。
ここで意外と忘れがちなのが、「下りだからラク」と思わないことです。
意外と上りよりも下の方が膝にきたりします。
また下り道では歩行スピードが速くなりやすいので、ぬかるんだ場所などで転倒しないよう足元に注意が必要です。
特に階段や傾斜では、急いで下りず、一段ずつ落ち着いて進みましょう。
ママは途中で1回派手にコケて、お尻を打撲しました。。。
分岐点では「ハードコース、きつかったけどいい思い出になったなぁ〜」とか思いながら通り過ぎて行きました。

行きに通ったトンネルや階段など、今度は下りで通ってみると、同じ場所なのに帰り道だと少し見え方が違いました。
そんな景色の違いなども下山の楽しみですね ♪

⑫ 登山終了!
なんとか無事にスタート地点へ。
往復約1.6マイル(約2.6km)の道のりを歩いてきました。
「思ったより歩いた!」
「意外と階段があった!」
「でも頂上の景色はすごかった!」
きっといろいろな感想が出てくると思います。
私たちも、登る前に想像していたよりも「歩いた感」がありました。
でも、その分だけ頂上に着いたときの達成感も大きかったです。
⑬ダイヤモンドヘッドのモニュメントで記念撮影
登山のときに、ぜひ立ち寄りたいのがダイヤモンドヘッドのモニュメント。
「せっかくダイヤモンドヘッドまで来たなら、ここで記念写真を撮っておきたい!」という有名なスポットです。
登る前とはまた違って、「ダイヤモンドヘッドに登ってきた!」という達成感と一緒に撮れるのが嬉しいところ。
私たちも記念に1枚。
旅行中は景色の写真が多くなりがちですが、こうした自分たちが写った写真は、あとから見返すといい思い出になります。

忘れないように、登山前に場所をチェックしておくと安心かもしれません。
⑭ビジターセンターでお土産を購入
子供たちの思い出に、登山だけで終わらせず、帰る前に立ち寄って購入しました ♪

⑮それぞれの交通手段で次の目的地へ
お疲れさまでした!
駐車場まで戻ったら、これでダイヤモンドヘッド登山は完了です。
ここからホテルへ戻るのもよし、ワイキキへ移動するのもよし。
朝に登って、その後にカフェやランチなど別の予定を組み合わせるのも、オアフ島旅行では考えやすいプランです。
よくある質問(FAQ)まとめ
Q. ダイヤモンドヘッドは予約なしでも入れますか?
A. 事前予約が必要です。 ダイヤモンドヘッドは時間帯指定の予約制となっているため、訪れる前に公式予約サイトから予約しておきましょう。特に旅行中は、当日になって慌てないよう、出発前に予約とQRコードを確認しておくと安心です。
Q. 子どもでもダイヤモンドヘッドに登れますか?
A. 子どもでも登ることはできますが、急な階段や坂道があるため、年齢だけで判断せず体力に合わせて計画するのがおすすめです。 小さなお子さん連れの場合は、無理のないペースで休憩を取りながら進みましょう。
Q. ベビーカーで登ることはできますか?
A. ベビーカーでの登山はおすすめできません。 登山道には階段や起伏のある場所があるため、ベビーカーでそのまま進むのは難しいです。小さなお子さんと一緒の場合は、抱っこひもなどを利用するほうが現実的です。
(今回、私たちは抱っこひもが大活躍しました ♪)
Q. 雨の日でもダイヤモンドヘッドに登れますか?
A. 天候や登山道の状況によっては注意が必要です。 雨が降ると足元が滑りやすくなるため、無理をしないことが大切です。旅行前や当日は天気を確認し、悪天候が予想される場合は予約変更の条件も確認しておきましょう。
Q. ダイヤモンドヘッド登山の所要時間はどのくらいですか?
A. 所要時間は歩くペースや休憩、写真撮影の時間によって変わります。 特に初めての場合は、時間に余裕を持って予定を組んでおくのがおすすめです。私たちは途中で景色を楽しんだり写真を撮ったりしながら歩いたので、単純に登って下りる以外の時間も考えておくと安心でした。
Q. ダイヤモンドヘッドの駐車場は予約が必要ですか?
A. 車で駐車場を利用する場合は、駐車場の予約が必要です。 また、駐車場を予約している場合は、予約した時間帯の最初の30分以内に車で到着する必要があります。 車で向かう方は、渋滞や道に迷う可能性も考えて、少し余裕を持って出発しましょう。
Q. ダイヤモンドヘッドのQRコードは印刷が必要ですか?
A. 印刷しなくても、スマートフォンでQRコードを提示できます。 公式案内では、紙またはスマートフォンでチケットを提示できるとされています。私たちがおすすめしたいのは、予約後にQRコードをスクリーンショットして保存しておくこと。当日にメールを探す手間が省けるので、準備しておくと安心です。
Q. ダイヤモンドヘッドの登山道にトイレはありますか?
A. 登山道の途中にはトイレがありません。 そのため、登山を始める前に登山口にあるトイレで済ませておくのがおすすめです。特に朝の予約時間が早い場合は、出発前のトイレを忘れないようにしましょう。
Q. ダイヤモンドヘッドの登山道の途中で水を買えますか?
A. 登山道の途中に水場はありません。 登り始める前に飲み物を準備しておきましょう。これは実際に歩く前には意外と見落としやすいポイントなので、初めて行く方は覚えておくと安心です。
Q. ダイヤモンドヘッドはサンダルでも登れますか?
A. 歩きやすいスニーカーなどをおすすめします。 登山道には階段や坂道、足元に注意が必要な場所があります。ハワイだからといってビーチサンダルで向かうより、歩きやすさを優先したほうが安心です。
足元のコンディションの変化も考慮して、滑りにくいソールを選ぶとより安心かもしれません。
ダイヤモンドヘッド周辺のおすすめスポット
ダイヤモンドヘッドを楽しんだら、そのまま帰ってしまうのはちょっともったいないかも。
周辺には、ハワイらしいグルメ・カピオラニ公園・動物園・水族館などがたくさんあり、ダイヤモンドヘッド登山と組み合わせて楽しみたいスポットが集まっています。
私たちは登山のあと、ハワイに来たら一度は食べてみたかったレナーズベーカリーのマラサダを食べに行きました。
登ったあとの甘いものって、どうしてこんなにおいしいんでしょう……♡
このあとの『関連記事』に、私たちが実際に行ったダイヤモンドヘッドと一緒に楽しみやすいワイキキのおすすめスポットをたくさんご紹介しています ♪
ぜひご覧になってください!
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